子どもたちに教育支援を

勉強したい、もっと学びたい

優秀であるが、経済的に学業の継続、進学が困難な者に対して教育里親(奨学金)制度を設けております。

この制度は「里子基金」(一口3万円)に頂いた皆様からのご寄付を奨学金を希望する学生に提供するものです。

どんな子どもたちが支援を必要としていますか?

高校、大学で優秀な成績をとっていても、経済的な理由から学費が払えず、進学や途中で学業を諦めなければならない子どもたちが支援を必要としています。

どのような支援をするのですか?

ミンダナオ国際大学で学ぶために必要な学費を基本に、学生のケースによっては大学に通うための交通費や研究や論文作成に必要な費用も支援しています。

費用は幾らくらいかかりますか?

年間10万円から15万円ほどかかります。
※毎年、一律ではなく、為替レートや物価変動などを加味して変更しています。

子どもとの交流は可能ですか?

里子からの手紙

可能です。現地からはHPや会報などで定期的に里子(奨学生)の情報を掲載していきます。また、子どもたちの学校での成績を定期的にご報告させて頂いています。
現地に来ていただける方にはご自分の支援している子どもとの交流や、家庭訪問なども行っております。

支援を始めたいのですが・・

支援を考えておられる方はその旨をまず、こちらにご連絡ください。
連絡先:教育里親制度

支援開始までの流れ・・・

@ ご連絡をいただいた方に事務局より折り返しご案内いたします。
A 教育里親制度(ルールや約束)をご理解いただいた後、支援を希望している学生の情報などをお送りいたします。
B 里子基金にご寄付をお願いしております。(一口3万円/年間)
C 支援がスタートします。

支援者の声

里親にならせていただきました

足立恭一郎@ダバオの新住人

今年(〇六年)三月末に農水省の研究所を定年退官し、研究室と宿舎を大急ぎで明け渡して、ダバオに直行。早いもので、終の住処と定めたダバオの滞在日数が二ヵ月を超えました。  この間、さまざまな人との出会いがありました。なかでも、ジョバンニ君(17歳)とその家族との出会いは、日本人男性の平均寿命まで無事生き永らえるとして、あと二〇年ほどは残されているであろう私の人生を《楽しみ》あるものにしてくれました。 ►続きはこちら(PDF)

教育里親制度

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活動内容